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花粉症の具体的予防策
■花粉症の具体的予防策 まず気になるのが目がしょぼしょぼして仕事にならないような方です。 具体的な予防対策として、メガネをかけるのは有効とです。 目に入る花粉を減らす事が出来ますので、メガネをかけていない人も、度数のないメガネ(サングラス)をかけましょう。 特に花粉症用のメガネは、より効果的です。最近は透明なゴーグルも発売されていますので必要に応じて使用されるのもよいでしょう。 特に自転車やバイクで通勤されている方にはお勧めです。 またコンタクトレンズを使用している方は、結膜炎を起こしやすいのでこの時期だけはメガネにかえたほうがよいでしょう。 最近はカッコよい物が出てきていますのでファッショナブルに決めてみてください。 次に気になる症状としては鼻閉まりです。 これは花粉が鼻に入るために起こるアレルギー症状のひとつです。 鼻は人間に備わっている自然の空気フィルターです。 一番気になるのは鼻水が垂れる事でしょうか? または鼻がつまって口で呼吸しないといけない、集中できないといった症状でしょう。 このような症状を防ぐにはやはり花粉が鼻に入るのを防ぐのが一番です。 マスクがもっとも手ごろです。 普通のマスクでも効果はありますが、一日中されるような場合には息苦しいかも知れません。 色々な形のマスクが出回っていますので、なるべく自分にあった呼吸しやすいマスクを選んでください。 また外出先から帰宅したら、まず玄関先で服に付いた花粉を払い落としましょう。 家の中に花粉を持ち込まないことも花粉症の重要なポイントです。 最後になりましたが症状の強い方は抗アレルギー剤の内服、あるいは点眼薬や点鼻薬が必要です。 花粉症の症状の強い間だけでも治療されることをお勧めします。なおステロイドの注射薬は現在原則として用いることはありません。 →メニューに戻る |