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喘息の継続治療について
■喘息の継続治療について 喘息が一過性で、風邪をひいた時や運動時だけに出るのなら、予防的に喘息治療をずっと続けることは不要ですが、症状が持続して、ヒューヒューゼーゼー毎日いうようならば、治療を続けることが必要です。 喘息の治療だけではなく、病気一般にいえることですが、薬をずっと飲みつづける、あるいは吸入し続けることには、大きな抵抗を感じられる方が多いと思います。 ましてや自分の子供ならば、そうでしょう。しかし、喘息の発作がずっと出ていて、皆と同じような学校生活が送れないことには、デメリットはないでしょうか。 喘息の発作が出て苦しいのを治療せずに放置しておくことには、問題はないでしょうか。 薬害の報道が新聞に出ないことのない昨今、ご両親が薬のことに敏感になられるのは理解できますし、当然のことと思います。 現在、市販されている薬剤で適切な用い方をすれば、副作用は極めて限られています。 どうぞ医師に説明を求め、充分納得した上で、治療を受けて下さい。医師も薬品会社も、充分な情報を与えてくれるはずです。 →メニューに戻る |