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治療管理ガイドラインの改訂(3)
■小児気管支喘息治療管理ガイドラインの改訂(3) 下の図を見て下さい。小児気管支喘息の治療ガイドラインの2005年11月に作成されたものです。今までと違い、まず基本治療があり、その上に追加治療があるという体裁をとっています。た基本治療薬として吸入ステロイドが軽症持続型で用いるように推奨されています。昨年問題になったテオフィリンの位置づけについては基本治療から追加治療に位置づけられており、吸入ステロイドが軽症持続型以上では基本治療に明示されています。 なお昨年来、テオフィリンは血中の濃度が治療域でも痙攣を起こす、あるいは脳症を起こすといった論文が出されましたが、反対の結論のデータもあり結論は出ていません。
■治療前の臨床症状に基づく発作型分類と治療ステップ
■小児気管支喘息の長期管理に関する薬物療法プラン(年長児6〜15歳)
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