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イージーアズマプログラム(小児)
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■イージーアズマプログラム(小児)

1.日常生活の状態
全体的に見て、この一ヶ月のうち(または前回受診日以後)ぜんそくのためにあなたの生活にはどのくらい支障がでましたか。




まったく支障なし
ほとんど支障なし
時に支障される
たびたび支障される(週1回以上)
非常に支障あり  
2.ぜんそく症状の頻度
全体的にみて、この1ヶ月のうち(または前回受診日以後)ぜんそくの症状(ゼーゼー・ヒューヒュー・息切れなど)がどのくらいありましたか。




まったくなし
季節的に年数回程度
月1回以上、週1回未満
週1回以上、1日1回未満
毎日持続する
 
3.呼吸困難
全体的にみて、この一ヶ月のうち(または前回受診日以後)呼吸困難がどのくらいありましたか。






まったくなし
持続しない
時に出現、持続は短い
たびたびあり、持続する
ほぼ毎日あり、持続する   
4.この1週間のうち平均して、即効性のある気管支拡張剤(例えばメプチンやサルタノール)を1日何回吸入しましたか。
(1回につき複数回吸入した場合は、合計回数をお答えください。例えば、1回につき2吸入ずつ、1日2回使用した場合には、「4回」となります。よくわからない場合は先生にお問い合わせください。)






吸入なし
1日1〜2回
1日3〜4回
1日5〜8回
1日9〜12回
1日13〜16回
1日17回以上

上に書いたのはEASY ASTHMA PROGRMと呼ばれる喘息の評価表です。簡単な評価表ですが、あなたのお子さんの喘息の状況がよくわかります。なかなか医師に症状をうまく伝えられない時に活用して下さい。まあたふだんの喘息の状態の評価にも役立ちます。出典はグラクソスミスクライン社です。(2005.10.03)

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