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ワクチン接種でインフルエンザの予防を
■ワクチン接種でインフルエンザの予防を 今年(2004年秋)は、天候の不順な年で10月には早くもインフルエンザによる学級閉鎖が大阪で出ました。 (インフルエンザについては、別項を参照して下さい。) インフルエンザを予防する現在、一番確実な方法はワクチンの接種です。インフルエンザは普通の風邪と違い伝染力が強く、いったん流行しだすと、ある職場や学級のほとんどがかかることも珍しくありません。 良くも悪くも現代人はインフルエンザにかかっても仕事や学校を休みたがりませんし休めない状況です。 むしろ、「早く熱を下げて」「仕事に戻る」「学校に行く」ことが通例です。インフルエンザでは、 症状が出てから3〜5日間は、インフルエンザのウイルスを咳とともに周囲に撒き散らします。 熱が下がっても、一両日は人にうつす可能性があり、早めに職場復帰してかえってインフルエンザを流行らせることになってしましまいます。 今年インフルエンザが流行するかどうかはわかりませんが、インフルエンザにかからない最も確実な方法は インフルエンザのワクチン接種です。 特に65才以上の方や、60才から64才で心臓や肺が悪い方あるいは糖尿病や腎不全の方は、 京都市民であれば1500円でインフルエンザのワクチン接種を受けられます。 インフルエンザワクチン接種で、インフルエンザにかかることを予防しましょう。 →メニューに戻る |