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COPDの治療 その4
■β2刺激剤(ベーターツー刺激剤) 気管支には廻りに筋肉がついており、これで気管支が収縮したり拡張したりして気管支の大きさを変えます。 気管支に筋肉がついているのは不思議な気がしますが、運動する時には気管支は太くなり空気の通りをよくするのです。 ベーターツーというのは、この気管支の筋肉に多くついている、刺激を受ける装置のことです。 ベーターツー刺激剤でこの装置を刺激して、気管支を開かせて空気を通りやすくし、息を楽にする薬です。 最近長時間作用が続く薬が吸入薬として出て来ました(商品名 セレベント)またシールのように皮膚に貼る薬もあります(商品名 ホクナリンテープ)。 一般に内服薬より副作用が少ないので吸入薬やテープの形の薬が処方されることが多い薬です。 →メニューに戻る |