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呼吸機能を測りませんか
■呼吸機能を測りませんか 日本には530万人のCOPD(肺気腫や慢性気管支炎の総称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患と呼ばれてます)の患者さんがいます。このうち79%は軽症で本人にはほとんど自覚症状がありません。ところが、年を経るにつれ、肺機能は落ちてきて、坂道を上がったりすると息切れがしてきます。これは、決して「年のせい」ではありません。肺機能が低下してきているために、充分な酸素を体に取り込むことができなくなっているためです。息切れはよくある症状ですので、心臓の病気や下手をすると「足腰が弱ったため」と言われることがないとは言えません。もし、これを読んでいる方で40才以上で喫煙されており、同世代の人と同じ速さで歩けなかったら、それはCOPDで肺機能が落ちているせいかもしれません。心当たりの方は、肺機能を測るのは近くの医師で一度は肺機能を測ってもらって下さい。なお肺機能の検査は痛くありません。また短時間ですみます。
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