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藤田医院のモットー
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| 藤田医院のモットー![]() 1 十分な説明をして納得して治療を受けていただきます。 |
藤田医院では初診の患者さんには十分な問診(病気についていつ頃からどんな症状が出たか、どんなときになりやすいかなど)をするようにしています。 また患者さんが疑問に思われていることに対しても、できる限りお答えしています。 遠慮せずにどしどし訊ねて下さい。 2 標準的な治療を行います。 |
一時的にトピックになった治療法でも、時とともにすたれていくことともあります。 目を引くような治療法でなくても重要な治療法、生活上の注意をすることでも随分と病気が良くなることもあります。 ですから腰を落ち着けて、確かな成果が上がる治療法を取るようにしています。 ただし緊急を要するような患者さんにおいては対応はすばやく行います。
幅広く研修をしてきましたが、その経験から必要に応じて、専門家へ紹介します。 また皆さんの中には万が一悪くなったときの入院について不安がある方もおられると思います。 入院が必要な場合、病院は患者さんの望まれる病院もしくは適切な専門家がいる病院を紹介しています。
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【主な連携先病院】・京都第二日赤十字病院 ・学際付属病院 ・西陣病院 ・堀川病院 ・京都府立医大病院 ・その他患者さんが希望される病院
| 4 喘息のコントロールを十分に行います。
喘息はコントロールのできる病気です。 ここで言うコントロールとは喘息発作がほとんど起こらないことを目標にしています。 服薬量の調整(いわゆるサジ加減)、ピークフローメータによる病状の管理や吸入の仕方の指導、どんなときに医師にかかるか、急に発作が起こった時の対処法、日常生活上の注意など小さなことの積み重ねで喘息はほとんどでなくなります。 今かかっておられる医師の下で十分にコントロールできない患者さんがおられましたら、いっしょにコントロールしましょう。 まだまだ喘息のコントロールが良くなる可能性があります。
寝たきりの患者さんはいくつかの問題を(たとえば物がうまく飲み込めない嚥下障害や関節が固まってしまう拘縮,床ずれ、息ぎれのリハビリ等)抱えています.当院では他の医療機関と手を結びよりよい在宅治療を受けられるように調整し効果を上げています.通院が困難な患者さん,コントロールが難しく在宅に移行できない患者さんの御相談にのります. 6 病気と薬について正しい知識を伝えます。
新医院の目標は一つは「健康な80歳代を目指す」です。平均年齢がどんどんとのびている今の時代でも老化を止めることは出来ません。しかし高血圧や高脂血症といった危険因子をコントロールする事で脳卒中や心筋梗塞といった病気を押さえて行くことは出来ます。高血圧や高脂血症はそれ自体では痛くも痒くも無い病気ですが放置しておけば重大な結果をもたらしかねません。病気が起きてからではなく未然に予防していくことが大切です。健康はお金と一緒で、急にたまるものでもありません。普段の小さな積み重ねが健康な生活をもたらします。当医院もそのお手伝いが出来ればと願っています. →メニューに戻る | ||||||