title2.gif
喘息が悪くなったらかかりつけ医へ
HOME>喘息について>喘息が悪くなったらかかりつけ医へ

■喘息が悪くなったらかかりつけ医へ

 喘息は軽症の場合症状が出ない時期があります。特に夏や冬は季節的にも調子の良くなる時期です。しかしピークフローメーターはどこに行ったかわからない、吸入薬はどれがどれだったかわからない、あるいはどこに消えてしまった、医師には通っていない、これは普通の人の行動だと思います。しかしそうなると何となく以前の医師にかかりにくくなるものですね。でも私はかかりつけ医にかかることをお勧めします。理由はいくつもありますが、医師はあなたの以前の状態を知っています。まだ検査データを持っているので、余計な採血や検査をせずに済みます。さらに以前の状態と比べてどれくらい悪いのか、あるいはどれくらい良いのかが判断できます。またどんな薬が効いたのか、何か副作用が出たのかも知っています。秋になり喘息が悪くなりやすいシーズンになってきました。喘息のコントロールが悪くなったら、かかりつけ医へ行きましょう。ただし、以前のかかりつけ医で喘息のコントロールがつかなかった場合、あるいは相性が合わない場合他の医師に相談してみるのは一つの手です。

(2006年9月4日記)

HOME>喘息について>喘息が悪くなったらかかりつけ医へ

→メニューに戻る