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風邪による喘息の悪化に注意
■風邪による喘息の悪化に注意 風邪とインフルエンザが2月中旬より、流行しています。 もう間もなく流行も終わると思われますが、風邪やインフルエンザで喘息が出ることは案外知られていません。 風邪をひいた時に、「胸が苦しい」「ゼーゼー」といった症状は喘息の併発のことがあります(併発とは同時に起こるという意味です)。 いつまでも咳が続くといった症状も喘息の併発を疑います。 風邪は気管支の炎症を起こし(炎症とは赤く腫れて熱をもつということです。 ちょうどスリ傷を思い起こしていただければよいかと思います)、これがきっかけとなって、喘息が起こります (喘息も気管支の炎症の特殊なタイプです)。 もし、風邪の症状が長引くようで、咳や痰が続くようでしたら、一度、医師に相談して下さい。 →メニューに戻る |