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喘息の自己管理
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■喘息の自己管理

 喘息は、自己管理に頼る部分の多い病気です。 この点では、例えば高血圧に似ています。
いくら医師が喘息と診断して病気の説明をし、お薬を処方しても、患者さんがお薬を飲んだり吸入したりしなければ、何の意味もありません。
そこで、ピークフロメーターを用いることになります。
ピークフロメーターについては、要するに高血圧での家庭血圧計だと思っていただければ結構です。
ピークフロメーターを使用することで、自分の喘息の状態を知り、喘息が悪化しているのか、それとも良い状態にあるのかがわかります。是非ピークフロメーターをつけてみて下さい。
また自覚症状が出るよりも早く数値に表われて来ます。
ただしピークフロメータ自体は保険がききませんので、当院では実費でお分けしています。1900円です。
ピークフローメーターの詳細は別項で説明しておりますのでそちらもご覧下さい。

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