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咳型喘息とは
■咳型喘息とは 咳型喘息は咳だけを唯一の症状とする病気です。 通常咳は、痰を伴いません。咳型喘息は、気管支喘息に進行することもあるので、注目されています。咳型喘息では、気管支は何らかの刺激(例えば冷たい空気や煙)に対して過敏になっており、刺激があると咳が出ます。気管支拡張剤が効くことが特徴です。 咳型喘息の特徴の一つは、咳が夜間に多いことです。また電話で話をしたり、冷たい空気にあたったり(冬に暖房のきいた部屋から寒い戸外へ出たり)運動をしたりすると咳が出ることです。 検査の所見では、肺機能は正常です。 診断にあたっては、
治療は気管支拡張剤(内服や吸入)や吸入ステロイドを使います。 →メニューに戻る |